備忘。http://www.feeb.jp/blog/cat132/
よさげ。
なかなか。
「挨拶ができない」のではなく「挨拶の定義が違う」のです。
確かに、今の社会では、小学生や幼い子たちに、“知らない人に声をかけたり目を合わせたりしてはいけない”と教育するのが常識のひとつかもしれません。
その認識を前提にした世代が、今、社会人として一歩踏み出す時期になりつつあるのです。
ずっと無口で酒を飲み
どこに視線を置いていいのかもわからず
どんな表情してればいいのかもわからず
いつも家に引きこもっていて人生経験ゼロ友達ゼロなので面白い話もできず
童貞だとばれるのが嫌で恋愛ネタにも入っていけず
たまに話を振られても愛想笑いで会話の流れを遮断するばかり
こいつは喋れないやつだからと
周りの人間に喋らないでいいようフォローをされるが、
その優しさが余計に自分を惨めにする
たまに喋っても声が小さいせいか何回も聞き返され
喋りかけられても耳が悪いせいか何回も聞き返し
面白くもない陳腐で真面目な話を返しては、場の空気を一気に冷めさせる
盛り上げ役に嫉妬し、いじられ役に嫉妬し、
一発芸を何の羞恥心もなくできる奴に嫉妬し
そんな嫉妬ばかりしながら、
無能で無芸でコミュニケーション能力ゼロな自分に腹が立ち
家に帰っても残るのは後悔とストレスだけ
飲み会が終わる度に死にたいと思う
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